大学などの教育機関
ゼミで利用している情報共有ツール。活用されていますか?
米国ではすでにwiki(ウィキ)上で講義内容を共有し、wiki(ウィキ)上でレポートを提出するといった活用もされています。
日本の大学でも、主にゼミなどでは情報共有ツールとして、
オープンソースのwikiの利用を検討される場合が多いようです。
しかし、wiki(ウィキ)特有のとっつきにくさが壁になり、
学生たちにはなかなか受け入れて貰えないのが現状ではないでしょうか?
wiki(ウィキ)の編集画面は、みるだけでも難しいイメージがあります。実際、Wikipediaを見るとわかるように、
1割の著作者と9割の閲覧者に分かれているのは、この編集の難しさが大きく影響しています。
しかしwiki(ウィキ)はやはり便利なもので、一つのテーマに関して学生同士が活発に意見を交わし合うキッカケを与えるのに、
とてもいい起爆剤になります。
教授からしてみても、多数の学生のレポートをまとめるのは手間のかかる作業です。
学生のレポートの進捗状況を把握するのも、wiki(ウィキ)が大いに役立つでしょう。

< Boston College Class のwiki >
(参考画像は弊社の製品とは関係ありません。)
TimWiki導入後の変化
学生たちに、「自分のメモ帳」としてTimWikiを利用させれば、
学生たちは気兼ねなくそこに自分のアイデアを書き溜めて行けます。
自分のメモという感覚で書き込んでいれば、誰かの反応がなくても当たり前だし、
誰かからコメントがあれば嬉しいものです。
文章で書くと、普段会話ではしないような発言が飛び出てくるものなので、それをきっかけに学生同士が仲良くなり、
新いアイデアが創造されていく事もあります。
教授が一つのテーマを挙げ、そのページに学生たちが自分の意見を追記していく事により、
学生たちが何を考えているのか、どんな事に興味を持っているのか、
またはどんな性格なのかを把握することにも役立ちます。
wiki(ウィキ)に集められた情報は、自宅に帰ってからパソコンを立ち上げてゆっくり
と読み返す事ができるので、学生たちのレポートを重い思いをして持ち帰る
必要もありません。
ノートパソコンがあれば、家でwikiをダウンロードし外出中に好きな所で確認する事もできます。
TimWikiは、簡単に利用できる事と、オフライン、オンラインどちらの環境でも利用できる事が合わさり、あらゆるシーンで活躍でき るwiki(ウィキ)となっています。







